ぴこねっと モール内の不正な商品を取り締まるシステムを備えております。モール内の不正な商品を取り締まるシステムを備えております ぴこねっとの営業リーダー バッくんです
社長日誌
 

ぴこねっとの社長
2005年1月から東京虎の門に事務所を開設し、2005年5月からはそれまでの広島本社を東京に移転もしました。

2005年4月、55歳で入学した大学院も2006年3月に無事修了。

2007年から始めた統計学も無事修了した。
その研究成果を仕事に活かしています。

2009年4月慶應義塾大学経済学部 通信教育課程入学

2010年9月NPO法人日本伝統文化振興機構設立

[趣味]
香道(20年)
歌舞伎観賞
読書
[好きなもの]
日本酒「八海山」
銀河高原ビール
[所属団体]
日本中小企業学会
[研究テーマ]
中小企業論
ジョン・P・コッター(企業変革)
中小企業ポートフォリオ経営
[論文]
インターネットマーケティングを重視した中小企業の経営モデル

  


  私が日々思った事、感じた事、見た事を思いのままに書いたものです。 人生もあれば時事もある。旅もあれば食もあります。
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船中八策の巻頭言集

 「今新聞は」 [No.2693]

最近の新聞記事は、その殆どが「新型コロナウイルス」に関するものばかりであ
る。政治面もワクチン開発の各国政府の取り組みや、アフターコロナ後のコロナ
対策の記事であるし、経済面も新型コロによって企業勢力図がどう変わるか、ア
フターコロナ後の企業戦略はどの様すべきか、国の経済対策や国民生活への影響
がどれだけすごいか、企業倒産や業績悪化や企業再生の記事が大半を占める。文
化面に関しても同じである。ウイルスと共生する社会などという記事まであっ
た。明るい話の記事は少ない。

書籍紹介コーナーも殆どがウイルス関連書籍が多い。先日は「新型コロナを逆手
に取って楽しく生きる」、「コロナ時代を賢く生きる」「コロナ社会で新しいビ
ジネスを起業する」などいろいろなハウツー本がいっぱい出版されているのには
驚く。

この10年を見ていると新聞広告は大きく変わった。昔あった新聞広告といえば
重長厚大産業の一流企業の広告が全面広告にある。サラ金と金融機関が広告面で
幅をきかしていたが、今はネット広告に移り影を潜めた。
今の時代の新聞広告は週刊誌の広告とサプリメントの広告、また書籍広告も多
い。経営者向けセミナー広告も多いですね。ネット通販でない通販広告。

日曜日の新聞は読むところが無いほど広告が多いし、内容の無い記事も多い。た
だ紙面を埋めるだけの記事ですね。だいたい新聞は遅い。前日にネット広告で見
たかテレビニュース見たものばかりですね。特だねもないし、記事を読んでも内
容が薄い気がする。

確かに新聞は、TVと違ってニュースの内容を詳しく書かれているものも多い
し、海外の記事などはTVでは報じられない内容も詳しく書かれている。
また、専門分野の論文的な記事もあって勉強になる記事も多くある。私は日経の
「経済教室」や「文化蘭」が好んで読むが、以前は経済原論的な内容も度々あっ
たが、今は時流にあった記事が多くなり、どちらかと言うとハウツー的になって
きている様に感じる時もある。読書欄などで紹介されている書籍もAmazonで購
入する事が多い。

企業広告は、企業のメセナ活動や企業文化、企業理念、時代先行を勉強するには
良かったが、今はその様な広告が全く無くなったと言って良いな。

新聞は時代遅れと言われるが、新聞愛読者の私は、このままでは新聞は何れ無く
なるのではないかと心配になる。新聞は買ったら直ぐに読みたい記事を探して切
り取り後でゆっくり読む事にしているが、鞄の中に3日分の新聞が溜まっている
時もある。

今日はこれで終了とする。

2020年10月19日(月)23時55分

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