ぴこねっと モール内の不正な商品を取り締まるシステムを備えております。モール内の不正な商品を取り締まるシステムを備えております ぴこねっとの営業リーダー バッくんです
社長日誌
 

ぴこねっとの社長
2005年1月から東京虎の門に事務所を開設し、2005年5月からはそれまでの広島本社を東京に移転もしました。

2005年4月、55歳で入学した大学院も2006年3月に無事修了。

2007年から始めた統計学も無事修了した。
その研究成果を仕事に活かしています。

2009年4月慶應義塾大学経済学部 通信教育課程入学

2010年9月NPO法人日本伝統文化振興機構設立

[趣味]
香道(20年)
歌舞伎観賞
読書
[好きなもの]
日本酒「八海山」
銀河高原ビール
[所属団体]
日本中小企業学会
[研究テーマ]
中小企業論
ジョン・P・コッター(企業変革)
中小企業ポートフォリオ経営
[論文]
インターネットマーケティングを重視した中小企業の経営モデル

  


  私が日々思った事、感じた事、見た事を思いのままに書いたものです。 人生もあれば時事もある。旅もあれば食もあります。
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船中八策の巻頭言集

 「師走の本棚から」 [No.2258]


書物というものはなんとなく自分の人生を物語っているなと思うときが
ある。専門書や小説、文学書などいろいろありますが、自分が歳をとる
ごとにその分野が変わってくることで、自分の人生を振り返る事ができ
る。

若い時には推理小説や文学書が好きだった。特に松本清張の本はほとん
ど読んだな。司馬遼太郎の本も大体読んだが、司馬の本は長編小説が多
く時間がかかる・・。

歴史書や時代物小説も面白い・・・最近は中国の古典や宗教学的な本も
読むようにしている。。安岡正篤先生の本は心が落ち着く。

専門書は、経営に関するもの、ITに関するもの、ビジネス書が多いが、
経済学の専門書も頭は痛くなるが面白いものだ。民法なども勉強すると
面白いものだ・・・。

私が大事にしている本に、「ルカ・パチョリの簿記論」がある。学生時
代に担任の片岡義雄教授から頂いたもので、現在の複式簿記の原典とも
言うべきものだ。
現在の私たちが使っている複式簿記は、1494年にイタリアのベネチアで
ルカ・パチョウーリによって書かれた「計算と及び記録に関する詳説」
が「簿記論で」だという。この本に夢中になりそれ以来簿記や会計学は
私の好きな分野である。

私は本は全て自分で買うことにしている。図書館や友人から借りた本は
いずれ返さなければならない。繰り返し読むことができないわけではな
いが、思い立った時に、また必要な時に、思い出をたどるときにはすぐ
読みたくなるので、自分のそばに置くことにしている。

私の友人にもの凄い読書家の人がいるが、彼に会うといつも自分が読ん
でよかった本を私にくれる。人生にとって良き友人とはこのような人を
いう。

2017年12月12日(火)20時41分

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