[三重県 松阪市]
日本ねっ島
>>>
三重県
>>>
松阪市
>>>
本居宣長
本居宣長
松阪が生んだ偉大な国学者、本居宣長は大きな商家の長子として生まれましたが、小さな頃から学問に熱中し、商売には興味を示さず、周囲の人を大変心配させたそうです。
23才のとき、母の配慮で、医学の修行に京都へ行った宣長は、大いに青春を謳歌したようです。
その後、賀茂真淵と出会い、「松阪の夜」がきっかけで「古事記伝」の執筆にかかり、たくさんの門人や学者と活動しながら、34年の歳月を費やし完成させました。
  
  
  
戻 る