[和歌山県 和歌山市]
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感應寺(かんおうじ)
鷹匠町6丁目
 バスで島崎町2丁目下車徒歩8分

 このお寺は、元和7年(1621)、日蓮宗の熱心な信者だった養珠夫人が、息子頼宣の紀州入りの際、駿府にあった寺を移転したものです。
 七面堂は頼宣の妻、瑶林院が武運長久を願って建てたもので、昔のままの姿をとどめています。
 明治41年(1908)に本堂を再建したとき、日蓮宗の学校だった「矢坂檀林」の講堂を譲り受けました。
 檀林で学んだ僧たちの魂の浄化が、見る人の魂をも清めるようです。


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