[宮崎県 都城市]
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高城町の武家門
宮崎交通バス亭 「高城仲町」そば
JR都城駅から車で15分
 都城市高城町の中心街に7つの「武家門が」現存しいます。腕木(うでぎ)門といわれる形式だそうで、武士の位としては「中級」、またはそれより下級の武士の住まいに設けられていた形式とされています。
「腕木門」は板塀が腕のように張り出すことから、こう呼ばれるそうです。全国的にこの門は見られますが、高城のようにまとまって残されているのは珍しいそうです。

 歴史的に見ると、ここに住んでいた武士達は鹿児島の島津藩から派遣されてこの地に住んだそうです。派遣された理由は地域の有力者だった後藤家を保護すること、月山日和(がっさんひわ)城と呼ばれている当時のこの地の居城のひとつを守ることだったようです。
 取り壊しても不思議ではない江戸末期の門が残された理由は、士族としての末裔の誇りだろうという声を聞きました。

NPO高城町歴史文化のまちづくりフォーラム
0986-58-6900



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