[山形県 庄内町]
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庄内金魚
 尾がとても長く、泳いでいる姿が優雅で、色は鮮明な赤色。振り袖を着ているように見えることから別名「袖り振金魚」とも呼ばれる庄内金魚です。この金魚は庄内町が発祥の地で、昔は町内の西袋集落に8戸の生産販売者がいましたが、今は3戸になっています。知る人ぞ知る、全国にファンがいる金魚で、見ているだけで癒されます。
 また、目が空を見ている金魚「頂点天眼」という金魚も生産されています。
 「庄内金魚」の創出者は、西袋集落の隣の大野集落の、篤農家「阿部治朗兵衛」です。明治七年、所用で左沢(現在西村山郡大江町)に行った時、金魚養殖場を訪ねる機会があって、そこで見た金魚の美しさに魅せられて、譲り受け持ち帰り養殖と品種改良に着手しました。以来三代にわたって努力を重ね、約50年後の大正12年に念願の選抜固定に成功しました。
●庄内錦鯉センタ−
 庄内町西袋字駅前61−4
 TEL:0234−42−0252


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