[栃木県 真岡市]
日本ねっ島 >>> 栃木県 >>> 真岡市 >>> いちご

いちご
真岡のいちごは昭和32年、市南東部にある東物井地区の農業研究クラブ農家の手によって栽培が開始されました。冬季に晴れの日が多く、雨が少ない市の気候は、いちご栽培に適していたため、市内へ広がっていきました。その後、ビニールを使ったトンネル栽培やパイプハウス栽培を経て、昭和59年ごろ、水を霧状にしてハウス内を温める「ウォーターカーテン」を独自に開発、単棟ハウス栽培の低コスト省エネルギー化を実現するなどめざましく発展してきました。品種についても当初のダナー種から「宝交早生」、「麗光」を経て、昭和59年から「女峰」を本格的に導入。平成8年からは、甘く粒も大きい「とちおとめ」が主要品種となっています。現在は、「とちおとめ」以降に品種登録された「とちひめ」や「とちひかり」、「なつおとめ」をはじめ、新品種の開発によるさらなる増産が期待されています。
真岡市のいちご生産は、作付面積が約180ヘクタールで、およそ630世帯が生産農家として栽培を行っています。年間の集荷量は約8,900トン、産出額についても年間約80億円にのぼり、真岡市を代表する作物となっています。
【いちごの直売・いちご狩り】
・あぐ里っ娘(農産物販売交流施設いがしら)
TEL:81-1141
・道の駅にのみや
TEL:73-1110


市町村TOPへ   情報発信人へメール   日本ねっ島TOPへ  


戻 る