[宮城県 村田町]
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白鳥神社
宮城県柴田郡村田町大字村田字七小路3−3
電話:0224−83−2727
境内には巨古木群が悠然とそびえています。特に藤の木は、樹齢1,000年と言われ大杉に巻き付く姿が大蛇のように見えることから、「奥州の蛇藤」と呼ばれています。現在、境内の大鳥居のそばに、地上を東側に4m、そして斜め上に1.5mつたい、参道の向こうの2株の大杉に巻き付いて、梢のてっぺんまでは、ゆうに25mを越え、ちょうど大蛇が横たわっているように見える藤の木が残っています。この木に「奥州の蛇藤」の名がついています。
毎年5月第3日曜に蛇藤まつりが開催され、境内神楽殿では「藤娘の舞」などの日本舞踊などが奉納されます。
奥州の蛇藤伝説
前九年の役、源義家(通称:八幡太郎義家)が、村田付近で敵軍に包囲され危機一髪の時、白鳥神社境内の藤の木が二匹の大蛇となってあらわれ、真っ赤な炎を吐き敵を追い散らしたとされています。このことから藤の木は、奥州の蛇藤と呼ばれています。
【車】
東北自動車道村田ICより約5分
駐車場あり

【高速バス・徒歩】
村田町役場より徒歩約10分

仙台駅前バス乗り場34番(さくら野前)から高速バスで約40分 村田町役場前下車


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