[長野県 飯山市]
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正受庵
長野県飯山市大字飯山上倉1871
JR飯山駅から徒歩15分
臨済宗の再興者、道鏡慧端(どうきょう・えたん)またの名を正受老人が終生を過ごした庵。
道鏡慧端は松代藩主真田信之(幸村の兄)の子で、故あって飯山城で生まれ育ち、若くして仏教に帰依し、江戸や東北各地の寺院で修行を積んだ。やがて悟りを開き帰郷した道鏡慧端のために飯山城主松平忠倶がこの庵を建設し、師の至道無難から贈られた「正受」の扁額を飾って正受庵と名付けた。
現在の本堂は弘化4年(1847年)の善光寺大地震の後に再建されたもの。昭和35年に長野県の県史跡、また「全国古寺名刹百選」にも選ばれている。
信州いいやま観光局 TEL 0269-62-3133


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