[長崎県 南島原市]
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島原手延べそうめん
 寛永14年(1637)頃、幕府の重税とキリスト教禁教に対して天草四郎を中心に島原の乱が起こりました。この乱によって一揆軍はほぼ全滅してしまい、ほとんど無人化してしまった島原半島に幕府は農村を復興すべく瀬戸内海の小豆島より強制移民の策をとりました。
 そのような背景の中で始められたのがそうめんづくりです。雲仙山麓の良質の小麦がそうめんづくりに適していることに目を付け、本場中国より手法を会得して現在の南島原市有家・西有家地方で始められたと言われています。
島原手延べそうめんは350年の伝統を持ち、全国第2位の生産量を誇る南島原市伝統の逸品です。
【夏】冷やしそうめん
【冬】煮麺(にゅうめん)
島原手延べそうめんは1年中食べられて、全国の皆さんに大人気のおいしいそうめんです。
南島原市企画振興部商工観光課商工・企業誘致班
п@050-3381-5032
e-mail shoukou@city.minamishimabara.lg.jp
URL http://www.city.minamishimabara.lg.jp


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