[滋賀県 栗東市]
日本ねっ島 >>> 滋賀県 >>> 栗東市 >>> 栗東歴史民俗博物館

栗東歴史民俗博物館
栗東市小野223-8
JR草津駅から帝産バス金勝コミュニィティセンター行き「図書館博物館前」下車・名神高速道路栗東I.Cより車で5分
古代から交通の要衝として発展した栗東市では、南部の金勝山を中心に仏教文化が栄えた。平安時代に造像された仏教彫刻の遺宝が、今に多く伝わっている。江戸時代にはいると東海道と中山道の二大街道が通り、賑やかな街道文化が花開いた地でもあった。
 各分野にわたる収集資料は、重要文化財、滋賀県指定文化財、各市町村指定文化財も相当数含まれる。こうした豊富な資料に基づき栗東の歴史を紹介。
 展示室は2室あり、第1展示室では、通常、「栗東の歴史と民俗」をテーマに通史展示を展開。縄文時代から江戸時代にいたる栗東の歩みをたどるとともに、四季のうつろいの中で営まれる民俗文化を紹介している。第2展示室では栗東、湖南地域を中心に、近江全体を視野に入れた展示を開催し、常設展示の充実化に結びつけている。

博物館エントランスホール正面には狛坂磨崖仏(複製品)をシンボル展示。奈良時代後期、渡来系工人によって刻まれた巨大な石仏であり、見る者を圧倒する。
博物館屋外には、平成19(2007)年10月に国の登録有形文化財に指定された移築民家旧中島家住宅があり、室内に入ることもできる。週末を中心にかまどに火が入り、火吹き体験ができ、かまどの暖かさやにおいが感じられる。又毎月第2土曜は、かまどでご飯を炊き食する体験(要予約)が出来る
利用案内
開館時間:9時30分〜17時まで(入館は4時30分まで)
休館日:月曜日(国民の祝日に重なる場合は翌日)・    年末年始・臨時休館あり
観覧料:無料(特別展は別)
詳しくはホームページをご覧下さい


市町村TOPへ   情報発信人へメール   日本ねっ島TOPへ  


戻 る