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フローリング編
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■ フローリングの貼替又は、追貼り フローリングの床も古くなってくると、フワフワした感じがすることがあります。これは大抵の場合、フローリング材に使用してある接着剤の効果がなくなった場合や、湿気によるフローリング材の劣化です。但し、その場合も根太のタル木はしっかりしていることが多いので、追貼りと言う方法もあります。そうすれば床を剥がす工事や処分費用もいらないので工事代が安く付くだけでなく、敷居との段差がなくなってバリアフリーになることもあります。但しこれはあくまでも根太材がしっかりしている事が前程ですので、根太まで腐っている場合は、当然全て解体撤去した上で改めて床を貼りなおすことをお勧めします。その場合は床下の湿気の点検やシロアリ等による影響も考えられますので、良く調べた上での施工対応が必要です。
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