【広島】 「幻・まぼろし」 純米大吟醸原酒 黒箱 720ml


純米大吟醸原酒【まぼろし】黒箱
地元、広島でも入手困難な限定出荷品
平成21年度冬季分、入荷しました。

 

幻の赤箱はご存知の方が多いかと思いますが、ご存知ですか?この黒箱を・・・

地元広島でも入手困難な限定の純米大吟醸原酒。

酒米の王様、山田錦を磨き込み、杜氏を始めとする蔵人たちが、原料から瓶詰めに至るまですべてにおいてこだわりを貫き、奥深くしっかりとした味・香りシャープなキレを微妙に調和させた、幻の中の幻と呼べる最高峰のお酒です。

年末年始、贈答品に格調高い広島の銘酒をどうぞ。

HP用に少量ですが用意いたしました。



【中尾醸造の事】
安芸の小京都とも呼ばれる竹原市は、瀬戸内海に面した風光に恵まれたところです。

そのような環境から、江戸時代には製塩業が盛んで、全国各地に送られており、塩が届くと「竹原が来た」といわれる程に有名でした。

そして、その当時の浜旦那と呼ばれた塩田の主人や塩の商人、そして文化人達が住んだ町並みが今でも当時のまま残っています。

また竹原市は別名「安芸の小灘」ともいわれ、早くから酒造りが盛んな地でありました。

現在、3軒の造り酒屋が日本酒を造っていますが、江戸時代(1657年)には、15軒、最盛期の大正時代には30軒も有ったという記録が残っています。

そんな中、当蔵は明治4年に創業し、初代店主の、「瀬戸内の海の幸と共においしく飲める、広島ならではのうまい酒を造りたい」という意志を引き継ぎ、清らかで柔らかな水と、地元で収穫される良質な米を使った日本酒造りを信条としております。



720ml 7,350円(税込)
税込   送料別
お届けまでの日数:2〜3日
残り在庫数: 


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